先日、2歳に贈りたいクリスマスプレゼント11選をブログに書きました。
今度は3歳の子どもに贈りたいクリスマスプレゼントを書いていきたいと思います。
2歳よりも成長し、社会性が身に付いてくる3歳。
社会性が身に付いてくることもあり、簡単なルールを理解することができるようになったり、「まつ」ことができるようになったりします。
言葉も爆発的に増え、なんで?どうして?となぜなぜと聞くことも多くなる時期です。
そんな3歳に贈りたい、オススメのプレゼントをお伝えしたいと思います。
ボードゲーム
対象年齢が3歳からのボードゲームっていうのが結構たくさんあるのです。
ボードゲームって人生ゲームとトランプぐらいしか知らないわ、っていう方でも、3歳になると一緒に楽しむことができるボードゲームが増えるので、子どもと一緒に遊んでみてもらいたいです。
私も3歳ごろからできるボードゲームが増えてくるので、一緒に遊んでみたいボードゲームがたくさんあって、何をプレゼントするか迷いどころです!
スティッキー
カラフルな棒を立てて、サイコロの出た色の棒を引き抜くというめちゃくちゃシンプルなゲームです。
2歳のちゃーちゃんも好きで、よく出してきて遊んでいます。
まだ、ルール通りの遊びはできないのですが、よく遊んでいます。
ルール通りは遊べない、ということで、3歳のオススメとして紹介します。


棒を倒さずに抜くということだけなら2歳でもできるし、楽しく遊んでいます。
順番に棒を抜いていって、倒したら負け。
ハラハラドキドキのゲームです!
雲の上のユニコーン
すごろくができるようになったら欲しいボードゲーム、私の中でナンバーワン!
とにかく可愛い!
可愛い見た目通りのほんわかとしたすごろく。
サイコロを振って目の数だけ進みます。
ピンクのマスに止まるとクリスタルのサイコロを振ることができ、出た数だけクリスタルをもらうことができます。
プレゼントのマークの書かれたマスに止まると持っているクリスタルを1つ誰かにプレゼントしなければなりません。
そして、最後にクリスタルの数が多い人が勝ちです。
クリスタルはキラキラ可愛いし、ボードもほんわか可愛い。
また持っているクリスタルを誰かにどーぞして、そして、もらった人は、ありがとう。
そんなほんわかボードゲームです。
ねことねずみの大レース


雲の上のユニコーンと同じくすごろくができるようになったらオススメしたいボードゲーム。
子どもとやる中で、私の一番のお気に入りボードゲームです。
運の要素と戦略要素が絶妙で、大人が手加減しなくても子どもと買ったり負けたりのできる、とても良いゲームです。
簡単に説明するとサイコロを振って出た目の数だけねずみを進ませることができます。ネズミはチーズを集めるために動きます。
手持ちのネズミは4〜5匹。ねこの目が出るとねこが進みます。
ねこに追いつかれないようにたくさんのチーズを集めた人が勝ちです。
3〜4歳ごろから楽しめるゲームになっていて、大人も楽しく遊べるところがとても良いゲームです。
↓別の記事でも詳しく書いているので、興味があれば読んでください。
知育玩具系
レゴデュプロ
この年代のブロック選びって結構難しいです。
アンパンマンも卒業していく年齢になるので、アンパンマンブロックは買うのは微妙。
レゴも4歳頃からレゴのクラシックが扱えるようになってくる、と言われているので、デュプロを買ってもすぐにクラシックへ移行してしまったら・・・と思うとデュプロも買いづらい。
難しいです。
ただ、私の感覚では、4歳でレゴのクラシックはちょっと難しいなという印象があるので、今デュプロをプレゼントするのがベストかなと思っています。
うちは4歳ごろにクラシックのコンテナを買ったのですが、クラシックは小さくてうまく使えないし、思うように何かを作るということが難しかったです。
なので、まだ数年デュプロサイズのブロック遊びになるのであれば、今、デュプロの何か好きなキャラクターや乗り物系の箱もの、もしくはコンテナを買ってあげてもいいのではないでしょうか。
ブロックは良い知育にもなります!
おままごとキッチン


おままごとキッチン、大きいし、どこ置くんだ?って、私は買うまで思っていました。
しかも、結構お高い。
でも、おままごとキッチンがあると、遊びがはかどりますよ!!
なんなら子どもがずっとおままごとキッチンで料理してくれるので、私はちょっと楽できましたw
まぁ、そのせいでずっと私はおままごとのご飯を食べさせ続けられることになるのですが。。
我が家のおままごとキッチンは、マザーガーデンのものではないのですが、マザーガーデンのおままごとキッチンがめちゃくちゃ可愛くて、キュンキュンして、私個人的にはめっちゃ好きです。
よくいっていた児童館のおままごとキッチンがマザーガーデンのピンクキッチン。
小物もマザーガーデンでめちゃくちゃ可愛くて、いくたびに私の気分が上がっていました。
児童館のおままごとキッチンが可愛すぎて、最初、これはどこのキッチンだ!?小物も可愛すぎる!?どこのだ!?と調べまくってました。
マザーガーデン、めちゃくちゃ可愛いので、大好きです。今買うならマザーガーデンが買いたいです。
リカちゃん
そろそろメルちゃん系のお人形を卒業する頃でしょうか?
実際にはこの年齢で卒業はしないと思うのですが、新しく買うならメルちゃんではなく、リカちゃんだろうなと思い、リカちゃんを書いてみました。
うちの家にもリカちゃん、めっちゃいます。
3歳だと服の着せ替えがうまくできない部分があるかもしれないです。
その辺は少し助けてあげる必要があるかもしれません。
我が家はメルちゃんもリカちゃんもあるのですが、どちらも併用して、遊んでいます。
リカちゃんがいるからメルちゃんでは遊ばない、ということはなく、どちらもその時の気分に応じて使っているようです。
体を使う遊び
トランポリン


子どもがなかなか寝なくなった・・・。
コロナでなかなか外へ遊びにいくことができない・・・。
そんな時にトランポリンです!置いておけば、子どもが勝手にポンポン飛び跳ねる優れもの。
しかし、少しデカくて邪魔。マンションなので音が気になる!
リンクに貼っているものはちょっと大きいものかもしれませんが、小さいタイプで静音のものもあるので、そういうものを選ぶと良いでしょう。
ただ、寝ないから疲れさせよう!ということを続けていくと、なぜか子どもに体力がつき、体力おばけな子どもができるという噂もあるので、難しいところです。
あと、トランポリン、10分飛ぶだけでも結構しんどいので、大人もテレビ見ながらなどとんで運動不足解消にすると良いと思います!
私も時々Youtube見ながら飛んでいます。
本
はっけんずかん
イラスト、写真が盛り沢山で、さらに窓開きで楽しめるようになっているずかんです。
窓あきの仕掛けがあるずかんになっているので、ついついめくって見たくなる楽しさがあります。
木をめくるとそこに果物がなっていたり、葉っぱをめくるとお野菜がなっていたり。
カカオからチョコレートができるまでの工程やパンができるまでなど、楽しみながら興味を持って学んでいくことのできる一冊です。
はっけんずかんは何冊もシリーズがあるので、子どもの興味にあったずかんを選ぶと良いと思います。
そらまめくんのベッド
そらまめの皮がふかふかだということをこの絵本を読むまで私は知りませんでした。。
ふかふかのベッドをもつそらまめくん。
ベッドを自慢して回っていたのですが、ある日、自慢のベッドがなくなってしまい・・・というストーリーです。
可愛いイラストとたくさん出てくるお豆の仲間たち。
少し長めのお話が読めるようになってきたら挑戦したい一冊です。
どうぞのいす
うさぎさんが尻尾のついた椅子を作りました。
どなた様も使ってください、と「どうぞのいす」と書き、椅子を置きました。
ロバさんがその椅子でうたた寝をしてしまい・・・。
というストーリー。
柔らかなイラストとほんわかしたストーリです。
長さもそれほど長くないため読みやすいのではないでしょうか。
優しく、温かい絵本です。
わたしのワンピース
うさぎさんがミシンをカタカタ。ワンピースを作りました。
うさぎさんの作ったワンピースは色々な模様へと変化します。
麦畑にいくと麦柄に、とりさんがその麦を食べにくると今度は鳥柄に・・・。
どんどん変化していくワンピースが楽しい絵本です。
ララランとテンポよくお話が進んでいくため、飽きっぽい子どもでも最後まで聞くことができると思います。
親も子どもも一緒に楽しめるものを。
以上で3歳のクリスマスプレゼントに贈りたいものでした。
3歳は、色々できるようになることも増えてくるので、遊びの幅も増えていきます。
おままごとなどごっこ遊びが楽しい時期かなと思いますので、おままごとやお人形遊びなどを一緒に楽しんでいくのがいいのではないでしょうか。
子どもと一緒に楽しめるおもちゃを選んで、良いクリスマスを過ごすことができるといいですね!
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